
秋といえば、さつまいも、栗、かぼちゃ、新米など……
おいしいものがたくさん増える季節ですね
「食欲の秋」という言葉につられて、ついつい食べすぎてしまった経験はありませんか?
「もう少し食べたいな…」
そんなときに、今回ご紹介したいのが、耳にある「飢点(きてん)」というツボと、香りを使ったアロマ×ツボ押しケアです。
〇「飢点(きてん)」ってどんなツボ?
「飢点」は、耳にあるツボのひとつ。

耳の穴の前にある小さな突起(耳珠)のすぐ斜め下あたりにあり、食欲をコントロールするツボとして知られています。
「押せば食べすぎが止まる、痩せる」というものではありませんが、食事の前などにツボ押しすることで、自分の食欲や食べ方に意識を向けるきっかけとして取り入れてみるのもよいでしょう。
「ちょっと立ち止まって、自分の状態に気づく時間」としてツボ押しを取り入れてみませんか?
〇飢点を押してみよう!
① まず耳を軽くほぐす
耳全体を指でやさしく揉んで、少し温めます。
② 飢点を探す

人差し指で、耳の穴の前にある小さな突起(耳珠)のすぐ斜め下あたりをやさしく刺激します。
10秒ほど押したら、ゆっくり力を抜く。
これを数回繰り返してみましょう。
「痛い!」と感じるほど強く押すのではなく、心地よい程度のやさしい刺激でOKです。
耳に傷や炎症がある場合や、刺激して痛みが出る場合は無理に行わないようにしましょうね。
ツボ押しだけでももちろんいいですが、さらに香りで気分をリフレッシュ♪
今回は顔周りのためアロマオイルを塗ったりするのではなく、アロマストーンに垂らしたり、ディフューザーで香りを楽しみながら、ゆっくり深呼吸する方法がおすすめです。
お気に入りの香りを取り入れることで、気持ちを切り替える時間を作ってみましょう。
〇おすすめアロマ
・ペパーミント
スーッとした清涼感のある香り。
・グレープフルーツ
みずみずしく、明るく爽やかな香り。
・レモン
すっきりとしたフレッシュな香り。
「食べすぎちゃった……」と気持ちを引きずるよりも、香りを楽しみながら気分を切り替える時間に♪
※精油は飲用したり、原液を直接肌につけたりせず、使用する製品の表示や注意事項に従ってお使いください。
☆くるみのアロマ「律(RITSU)」もおすすめ☆
そして、今回ぜひご紹介したいのが、くるみのアロマ「律(RITSU)」です。

「律」という名前には、「自律」の“律”という意味を込めています。
自分のペースを大切にしながら、気持ちや生活のリズムを見つめ直す。
そんな「自分を律する時間」に寄り添う香りです。
⭐︎精油の購入はくるみのアロマオンラインショップにてどうぞ⭐︎
食欲の秋は、おいしいものを楽しむことも大切。
でも、ときには「もう少し食べたいな」と思ったところで一度立ち止まって、
「今、本当にお腹が空いているかな?」
と、自分の状態に目を向けてみるのもいいかもしれません。
また食べすぎたからといって、
「次の食事は抜こう!」
「今日は何も食べないようにしよう!」
と、極端に調整する必要はありません。
水分をとりながらゆったり過ごし、次の食事からまた普段の食生活に戻していきましょう。

アロマもツボ押しも、食べすぎをなかったことにするものではありません。
「食べたりないな~」というときに、気持ちを切り替えたり、自分の食べ方や体調に目を向けたりするための小さなセルフケアとして楽しんでみてください。
食欲の秋を、もっと楽しむために耳の「飢点」をやさしくツボ押しして、爽やかな香りで気分をリフレッシュ♪
食べることも、自分をいたわることも、どちらも大切に。
秋のおいしい味覚を楽しみながら、あなたらしいペースで過ごしてみてくださいね♪